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現状を変えたい40代主婦が最初に読むべきたった1冊の本

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「私の人生このままでいいのかな…?」という漠然とした不安。

40代の主婦(主夫)ともなれば、誰でも一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

・妊娠・出産を機に専業主婦(主夫)となり、社会復帰が難しくなった

・フルタイムで家事も育児も仕事も頑張っているが、時間と心に余裕がない

・子どものことを最優先にし、自分の人生について深く考えるきっかけがなかった

「もっと人生を充実させたいけど、何をしたらいいか分からないし、考える時間もない」

私と同じこんな悩みを持つ方に、前向きに生きるためのきっかけをくれる本をご紹介します。

現状を変えたいなら、最初に読むべき1冊

自分を変えたい、もっと人生を充実させたい、と思ったら絶対にやるべきこと。

それは、本を読むことです。

「え。何の本を読めばいいのよ…?」

という声が聞こえてきそうなので、まずは私自身が自分を変えるきっかけとなった本をご紹介します。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド [ 八木 仁平 ]

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なぜこの本を読むべきのか?

私がこの本をおススメする理由は、自分のこれからの人生や、自分が本来やりたかったことに目を向ける時間が強制的につくられるからです

主婦には時間がありません。家事労働には、終わりがないからです。

ちょっと手際よく家事を終わらせて時間が空いても、

「天気がいいから布団を干しちゃおう」

「時間があるうちにカーテンを洗っておこう」

など「時間があるときにやりたい家事」はいつも溜まっています。

家族の誰かが体調を崩したり、家族の誰かに頼まれた買い物など、自分とは関係のないところで余計な時間も使います。

そんな毎日の中で「自分が本当にやりたいことは何なのか…?」なんていうちょっとした哲学のようなことに頭をさく時間はないのです。

実際に私も、この本を手にするまでは「そんなこと考えている時間ないわ!」と思っていました。

でも、たまたま手にした本屋さんで「なんとなく」手放せなくなり、買って帰ることに…。

「そんなこと考えてる時間」なんてなかったはずなのに、読み始めると夢中になり、メモを取りながら、自分の気持ちに向き合いながら、丁寧に読み進めることとなりました。

今このブログを読みながら、「なんとなく気になる本だな」と思った人は、おそらく自分の人生に迷いを感じている人だと思います。

なんとなく気になった、という自分の心の声に耳を傾けてみましょう。

行動すれば、きっと今日とは違う明日が待っていると思います。

本を読んでから我が家で変わったこと

実際にこの本を読んでから私は、自分がやりたいことを見つけ、信じられないことに「勉強したくてたまらない!」と思うまでになりました。

表紙にも書かれていますが、自分が本当にやりたいことを見つけ、人生のモヤモヤから解放されると前向きな気持ちで生きることができます。

そして前向きな気持ちで生きることは、共に暮らす家族にも伝播するようです。

今では夫も、娘2人も、小3の息子も、みんな5時に起きて「朝活」をしています!

「朝はみんなが勉強する時間だから、騒がない」

という約束を、騒がしい盛りの小3の息子も守り、朝1時間の読書をしているのですから驚きです。

いつまで続くやら…という気持ちはさておき、家族全体が変わるきっかけにはなりました。

まとめ

まずは今日おすすめした1冊を読んで、強制的に「自分が本当にやりたいこと」について考える時間をつくってみませんか?

著者の八木仁平さんの言葉をお借りすると、「やりたいことが分かれば、やり方は後からついてくる」ということです。

これは魔法でも何でもなく、「やりたい」と思ったことに対して自然とアンテナを張るようになるカラーバス効果によるものだそうです。

実際に私も、いつの間にかすっかり忘れていた「ライターになりたい」という気持ちを思い出し、ライターとしての人生を歩き始めました。

ブログを書き始めたのも、このためです。

今日の記事が、「変わりたいけどまず何をしていいか分からない」という人のお役に立てれば幸いです。